統計教育大学間連携ネットワーク

統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)による「統計検定」の受験について

統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)では、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業の補助を受けて、日本統計学会公式認定の「統計検定」を利用した統計教育の質評価を実施することとしています。そのためネットワーク参加9大学(東京大学、滋賀大学、大阪大学、総合研究大学院大学、青山学院大学、多摩大学、立教大学、早稲田大学、同志社大学、以下「連携大学」という。)の学生に協力を求めています。
連携大学に所属する学生がこの制度を利用して受験すると、試験結果について一般受験と同じ資格が認定されます。

この制度を利用して統計検定を受験する場合には受験料は発生しない一方で、試験結果および試験にともなうアンケート調査が統計教育に関する調査研究に限定して使用されます。これらのデータは統計的分析のみに利用され、個人情報が特定されることはありません。 また、試験結果は受験者本人の了解を得て所属大学の教員に提供される場合を除いて、受験者本人以外には提供されません。受験申込の際に入力された個人情報は、統計検定の実施運営、その他の統計検定に関する各種案内のみに使用されます。

この制度を利用する連携大学の学生は、所属する連携大学の定める利用条件と下記の『JINSEによる「統計検定」受験要領』を確認してください。

試験当日は学生証を必ず持参してください。利用条件を満たした連携大学の学生であることが確認できない場合は、この制度を利用して統計検定を受験することはできません。

以上の条件に同意して、受験申込をする。
<申込受付は終了しました。>
※条件に同意できない場合は、この制度を利用して統計検定を受験することはできません。



JINSEによる「統計検定」受験要領

受験申込受付期間 : 2016年 4月11日(月)10時00分~ 2016年5月11日(水)15時00分
試験日 : 2016年6月19日(日)
試験時間 :

2級10:30~12:00準1級13:30~15:30
4級10:30~11:303級13:30~14:30

※午前と午後それぞれ一つずつ(最大二つ)受験することができます。

試験会場 :所属する連携大学の定める試験会場
試験当日持参するもの :

・受験票2016年6月初旬、統計検定の実施機関である統計検定センターから受験申込時に登録した住所宛てに発送されます。受験者本人の写真を貼付の上、持参してください。写真が貼られていない場合は受験できません。
・学生証利用条件を満たした連携大学所属の学生であることを確認しますので、必ず持参してください。
・筆記用具HB又はBの鉛筆・シャープペンシル、消しゴム
・時計 
・電卓 2級・3級・4級
<持ち込み可の電卓>
 四則演算(+-×÷)や百分率(%)、平方根(√)の計算ができる一般電卓又は事務用電卓
<持ち込み不可の電卓>
 上記の電卓を超える計算機能を持つ関数電卓やプログラム電卓、電卓機能を持つ携帯端末
準1級
準1級では,一般電卓又は事務用電卓のほか関数電卓も持ち込み可となりますが、高度な機能を備えたものは使用できません。
詳細は統計検定1級および準1級での電卓使用についてをご確認ください。

試験結果通知 :
2016年7月下旬に、統計検定センターから受験申込時に登録した住所宛てに「試験結果通知書」、「合格証」が発送されます。
問合わせ先:2016JUNjinse@toukei-kentei.jp