統計・データサイエンス教育支援事業

プレスリリース

プレスリリース「学び応援プロジェクト『統計・データサイエンス教育が強化された新学習指導要領を円滑に実施するための支援事業』として高等学校教員向けに「統計検定」の無償提供を実施」(2021年2月)pdf

趣旨

 先に、日本学術会議の数理科学委員会数学教育分科会は「新学習指導要領下での算数・数学教育の円滑な実施に向けた緊急提言:統計教育の実効性の向上に焦点を当てて」において、「教員に対しての統計教育の研修・講習を全国津々浦々に行き渡らせるべきである」と表明しました。これを受けて、一般社団法人日本統計学会と一般財団法人統計質保証推進協会は、統計データ活用及びデータサイエンス教育の強化に向けて、2022年から高等学校で実施される新学習指導要領の円滑な実施のための理数科・情報科の教員研修の一助として、高等学校の教員等を対象とした「統計検定」(CBT2級および3級)を無償で提供することとしました。

 なお、この取組は、統計検定CBT方式試験の運営を委託している株式会社オデッセイコミュニケーションズの全面的な協力の下に実施するものです。

 2021年度は、統計検定CBT方式2級および統計検定CBT方式3級あわせて、全国で300人分の受験の機会を無償で提供いたします。

 受験希望者の取りまとめについては、各都道府県の知事室等に担当部署を設置していただくように依頼をいたしました。本事業のご利用をご検討の方は、各都道府県庁または各都道府県知事室までお問い合わせください。

統計・データサイエンス教育支援事業担当者の方へ

 お申込手続きについては、「統計検定受験の手続き」pdfをご参照ください。
 各種資料・様式のダウンロードは下記から行って下さい。

統計・データサイエンス教育支援事業 統計検定受験の手続きpdf
受験希望者への案内pdf
統計検定推薦受験者リストxls

お問い合わせ

 募集に関してご不明な点などございましたら、jssc_fd X qajss.org(" X "を"@" に変更してください)までお問い合わせください。